ネットビジネスを始めよう|本業、副業として

本業、副業として比較的簡単に始められるネットビジネスについて

2013年03月

マッチングサイトとしての役目

ネットビジネスを実践していく上で、重要なこと。

それは、ネットビジネスを通してのあなたの役目。 

難しく聞こえるかもしれないけど、

実はここに大きなヒントがある。


それが如実に現れているのが、

検索エンジンのアルゴリズム。

つまり、あなたから見ればSEO対策の内容。 


一昔前までは、バックリンクを適正なキーワードで送れば、

内部対策が不完全であっても、ある程度上位表示はされていた。 

現在は、このような対策を過度に行ったサイトに関しては、

数十位のランクダウンで済んでいれば良いほうだろう。


このSEO対策が通用するのであれば、

確かに賢いGoogle検索エンジンからすれば、

本当にためになるサイトが上位表示されているのだろうか、

と不安になる。 


Googleは、検索エンジンが利用されることによって

成り立っている企業。

ユーザーが、変な検索結果しか表示されないよ!

というのであれば、実は会社の存続に関わる問題。


だから凄い速さで検索エンジンのアルゴリズムも進化しているのだろう。

では、どんなサイトが上位表示されれば、

Googleは納得するのだろうか。

ここに答えがあるはず。


これは、ユーザーの為になるかどうか。

これに尽きる。

Googleで検索すれば、自分の求めている情報が得られるね^^

これが最高の褒め言葉なのだから。 


ということは、

ユーザー→検索キーワード→あなたのサイト→ユーザーが得たい情報 

これが成り立てば、上位表示されるということ。

もちろん競合サイトとの関係や、テクニック的な部分は残るけど。


だから、検索エンジンを利用するユーザーが何を求めているのか。

問題を解決する為に打ち込むキーワードは何なのか。 

それを解決する為の情報は何なのか。


これを、WEBサイトという媒体を通じて表現することにより、

ユーザーの役に立つ=社会的存在価値のあるサイトとなり、

Googleが上位表示したいサイト

ということになる。


つまり、ECサイトであれ、情報サイトであれ、

アフィリエイトサイトであれ、

あなたのサイトが、

マッチングサイトとしての橋渡しの役目を担えているのかが重要。

  

集客の手段

ネットビジネスの集客といえば、

何が思いつくだろうか。 

ソーシャルメディア、リスティング広告、アフィリエイト広告、SEO対策・・・

このあたりは、もう当たり前の集客手段。


他にも例を挙げると、

物販の販売主としてビジネスを展開していくと考えれば、

楽天市場やYahooショッピングへの出店も、

集客手段の1つになる。

これもリスティング広告と同じで、

投資に対する回収が見込めるのかという点に尽きる。


これらの手段は、ある程度まとまった費用が必要になるが、

多くのショップが広告が甘いのが現状で、

商品によっては、爆発的に売ることができる。

楽天市場の爆発的な販売力は凄いです。


まぁ、色々な集客の手段がある中で、

一番自社、あるいは自分のサイトが

効果を発揮することができるようにすれば良いわけだ。


楽天市場には、楽天市場での売り方がある。

楽天アフィリエイトも利用でき、魅力的な部分はある。

リスティング広告も、調査から出稿、数値管理まで、やり方がある。

SEO対策も同じ。


うまく全体のバランスを取りながら、

売上利益を最大限にすることが

サイト運営責任者としての勤めといっても良いだろう。

  

販売を制する為に

ネットビジネスで販売力を上げていくことは重要。

何故なら、幾ら集客ができても、販売ができなければ、

収益には繋がらないから。


では、販売力を上げる為には、どんな手法があるのか。

ランディングページの精度を上げる

これは、集客したアクセスが、

最初に訪れるページを作りこむということ。

直感的に自分の欲しい情報や商品、

サービスがサイトにあるか判断できるかどうか。

直帰してしまう人が、もの凄く多いことに気付くべき。

つまり、アクセス解析を通じて、

数値を読み取ることも能力として必要とされる。

あとは、ビジュアル化が上手くできているか。

ある程度綺麗で見やすい画像を使っているか。

カートや誘導したいリンクがわかりやすいか。

など、挙げだしたらキリがないくらい考慮すべき点がある。


導線が整えられているか

これは一般的なスーパーを参考にするとわかりやすい。

多くのスーパーでは、入り口に入ると、

季節モノを置いている。

大抵、葉物から鮮魚、ミート、デリカと移動し、

中央にグロッサリーを配置していることは周知の事実。

これって理由があると感じて欲しい。

では、サイトにも上記配置が存在してもおかしくないですね。

だってサイトを見ているのは同じ人間だから。 

でもサイト運営となると、

かなり配置が乱れていたりして、

ひどい場合はいきなりレジ・・・なんてことも。 


結論としては、ネットビジネスで販売力を上げる為には、

画面の向こう側にいるヒトを感じ取ること。

それが数値になって現れているだけ。 

集客を制する為に

ネットビジネスにおいて、集客を制することは重要。

実はこれ、できない人が多い。

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通販事業を始める前に

ネットビジネスの手法の一つに通販事業がある。

通販事業を始めるにあたって、

多くの法人は2通りのルートを通る。


1つ目は、

商品やサービスが予めあり、

その商品を通信販売という形で、インターネットで販売する通販。


2つ目は、 

既存の商品を売るわけではなく、新規事業として、

通販事業の展開を試みるパターン。


1つ目は、インターネットの普及に呼応するように、

通販事業展開を図るケースが多いが、

最近は2つ目のパターンが増えてきているように見える。

 
それは、本業の経営状態の悪化が原因となっている場合が多い。 

何かで収益をプラスしていかないと、

社員の給料が支払えない、といった法人が増えている。

ついでに社内失業も増えており、

仕事量のバランスを取る為にも、

新規で通販事業に取り組む中小企業が多い。


しかも、初期投資がほとんどかからないというメリットは、

資金繰りに悩む中小企業には、

最善の方法に見えるに違いない。


ただ、通販事業にも落とし穴はある。

簡単に参入できて、すぐに利益が出るような、

甘いビジネスではない。


1つの問題点は、人財。

通販事業の事業責任者は、高度な能力が求められる。

それは、

・販売サイトをビジュアル化する感覚

・消費者と販売サイトを分析するマーケティング能力

・在庫や売上、利益を管理する数値的バランス感覚

これ以外にも多様な能力が求められる。


その為、何となく通販事業を始めてしまうと、

事業責任者が育っていない状態で運営が始まり、

自転車操業に陥る可能性が高い。


抑えるべき点は、最初から抑える必要があり、

これは事業の存続に大きく影響を与える大切なこと。

これに気付かずに通販事業を始めてしまい、

やっぱり儲からなかったということにならないようにしたいものだ。 
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